ティンガティンガで描かれたカフェのオリジナルノートができました!

こんにちは!店長の大垣です!
春休みということで、赤湯自動車学校に免許合宿で来ている大学生の方々をよくお見かけします。私も東京にいたころ、赤湯自動車学校に友達と免許合宿に来て免許を取ったので、なんだか親近感ですね。私が来た時には断念しましたが、結構自転車で熊野大社さままで来てくれる人も多くて、嬉しいです。今度免許合宿の時のオススメの過ごし方でも紹介しようかな?

 

さてさて、グッズを置く棚ができてから、はや一か月。カフェのオリジナルグッズも作りたいねなんていう話から、このたび、ティンガティンガで描かれたカフェのオリジナルノートが誕生しました!

 

みなさんは「ティンガティンガ」というアートをご存知でしょうか?
ティンガティンガとは、1960年代にタンザニアのエドワード・サイディ・ティンガティンガさんによって生み出されたポップアートの手法で、動物や植物などの自然がペンキで描かれている独特な雰囲気をもった絵画です。ティンガティンガさんから手法を受け継いでいった弟子たちがタンザニアに村をつくり、活動しているそうですが、日本人ながらそこに飛び込んでいった人がいます。京都出身の上田祥玄さんという方で、現在は日本に戻られ、ティンガティンガアートの活動をされています。

その方が熊野大社を訪れてくださったので、熊野大社やいちょうカフェとのコラボグッズをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。それがこのたびのオリジナルノートです!

icho cafeの店名にもなっているいちょうの木と、熊野大社さま、そして「三羽のうさぎ」にちなんでうさぎが描かれています。縁結びの神社ということもあって、うさぎは耳が結ばれています。

カフェでは、落書き帳として各テーブルに置いているほか、グッズとして1冊500円で販売もしておりますので、カフェにいらした時にはぜひ見てください!また、上田祥玄さんは、WEB上でもグッズの販売やコラボ企画の受付などもしているそうなので、良いなと思った方はぜひそちらでもいろんな作品を楽しんでいただければと思います。
http://www.nzu-risana.com/

なお、東京でのイベントになりますが、今度個展なども開かれるとのことです!
・4月6日~5月9日:絵本ギャラリー「青猫書房」(赤羽駅近く)
・6月10日~8月上旬:スターバックス池袋明治通店

東京に行かれた際には、ぜひ寄ってみていただければと思います!
私も東京に行ったときに行ってこようと思います♪

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